読んでみた感想
KANIKORO先生のこのシリーズ、ついに新作か。タイトルの時点で俺たちの琴線をビンビン刺してくるんだけど、実際に手に取ると想像以上の沼だった。
クールな無表情キャラが実は弱者男性のことを好きで好きで仕方ない、っていうあの最高のギャップ。これ、純愛ジャンルとしての完成度がやばい。単なる属性の羅列じゃなくて、ストーリーとして二人の関係性がちゃんと構築されてるから、読んでて心が満たされるんだよ。職場という日常空間でのやり取りも、リアリティがあって引き込まれる。
150ページというボリュームも◎。同人作品としては十分な読み応えがあるし、エピソード数も多い。作画のクオリティも安定していて、キャラの表情の変化とか細部の描き込みが丁寧。無表情キャラだからこそ、微妙な感情の揺らぎが作画で表現されてるのが最高だ。
既にレビュー平均5.0という信頼度。これは迷わず推奨できる一枚。推し作者の新作を追ってる層なら絶対に後悔させない。
総合評価
中毒性4.5
作画4.5
刺さり度4.8
総合4.6
無表情クールビューティーとの日常系あまあまが最高。150ページの濃密な推し活動、これは沼だ。
良い点
- ギャップ萌えとストーリー性の両立。キャラの心情描写が丁寧で刺さる。
- 150ページのボリュームと安定した作画。同人とは思えないクオリティ感。
- 職場という身近な舞台での日常系あまあま。推し活動の沼性が異常に高い。
気になる点
- シリーズものなので前作を読んでないと若干の情報差がある可能性。
- 無表情キャラが好みじゃない層には刺さらないかもしれない。
こんな方におすすめ
ギャップ萌えと純愛要素が好きな層。推し作者・推しキャラの新作を追う固定ファン。あまあま系でも物語としての深さを求める人向け。
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